今回は意外とよくあることをシェアしたいと思います。
誰かを恨んでると病気になるどころか、不定愁訴などの痛みがあったとすれば治療しても薬飲んでも永遠に治らないんです。
例えば交通事故などで、相手のせいでこんなことになった!と恨みつらみが心のどこかに残っていたら、あなたの心を支配する限り痛みがスッキリしません。
これは、私自身も自転車事故で経験したことがあって、歩き方を忘れて困っていた時にまるくん先生のトラウマセルフケアを教えてもらった時に教えてもらったことです。
教えてもらってから少しずつ考えも改めていくことで治りました。整形外科の先生にもなんでかな?画像撮っても問題ないよと言われても、痛いから不安になっていたのですが、まさか自分の心の歪みからきているとは思いもしませんでした。
経験したから、自分がこんな目にあうのは、何かを今までやってきて迷惑かけてきたのかもしれないと切り替えました。
朝のニュースで被害者の方が加害者のことをずっと許せないといったことを話しているのを見て、自分も体験したことを思い出しましたが、これは事故に限ったことではなく、夫婦関係でも、親子関係でも、友人関係でも同じことが言えまして、誰かのことを嫌ったりしてずっと心の中で沸騰させていると、神経を狂わせ、必ずといっていいほど心身にきて支障をきたします。
健康にいいことばかりしているのに、どうして良くならないんだろう?というときは、自分の言動や生き方にも注目してみると大変興味深い原因が見つかると思います^^

