業をとるには自分の時間を相手に差し出すことがよく、それは、ボランティアか寄付しかないですとお話をすることがあったのですが、それを聞いてくれた方からこのような連絡をいただきました^^
「自分は病気してるから家族に色々手伝ってもらってるけど、なるべくボランティアや寄付をしたいですと連絡がありました。」
無理せずできることは、あなたが家族や病院であなたのことを手助けしてくれる人達に対して笑顔でありがとうと気持ちを伝えること。それだけでも十分、相手の心を癒やすことに繋がりますよ。ということを返信しました。
してもらって当たり前だ、こっちは病気してるんだから。
こんなに悪いんだから気にかけてもらって当たり前だ。
お金払ってるんだからやってもらって当たり前だ。
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病院に就職した私の患者さんのお子さんが目にするのは、こんな横柄な患者さん達が多くてびっくりするみたいです。特に高齢者の方に目立つらしいです。
大事にしたい高齢の方のそんな言動を目の前にするとショックですよね。
どんなときも、どんな立場でも、ありがたいなあという気持ち、忘れないように大切にしたいものですよ。
ありがとうは特別な時にだけ使うものではなくって、日頃から使うから言葉が生きてくる、私はそんなふうに思います。
言葉っていうのは、普段使ってないと、本当に伝えないといけない時にでてこないものですよね。
基本的に、誰もが生きてるだけで幸せなので、誰かに対して感謝を忘れることは、生きてて意味あるのかなとも思いますし、一番不幸なことだと私は思います。