花粉症の人も不摂生の人も

こんばんは。

刺さない鍼で体質改善のサポート・心合いの風鍼灸院の大野です

~はじめましての方はこちらもご覧ください~



アメーバニュースで「生トマトは花粉症にNG」という見出しで出されていました。


特に気をつけたい食品のお話なので、花粉症の方は目を通してみてくださいね^^


花粉症でなくても、日頃不摂生な食生活をされている方にも当てはまりますよ~(どきっ?)



■化学物質を含む食品
まず気をつけたいのが、野菜のなかでもメジャーなトマト・ほうれん草・なす・タケノコなど。

これらの食物、実はヒスタミンを多く含んでいるのでNG。
また、バナナ・キウイ・パイナップルなどの果物は、セロトニンを多く含む食物。

これらの野菜や果物を生で食べるのは、できるだけ避けた方が良いでしょう。
しかし、以上の野菜と果物は、加熱調理した場合は心配がないそうです。
ヒスタミンやセロトニンは鼻炎症状を引き起こす化学物質を含む食品なので、花粉症の方は注意が必要です。


■過敏性を高める食品

ハム、ソーセージ類、アルコール類、インスタント食品やファーストフードも避けたほうがよい。
直接症状を起こす原因にはならないものの、ハムやソーセージに含まれる亜硝酸塩など過敏性を高める刺激物質も悪影響を及ぼす可能性があります。
アルコールの代謝途中で産生されるアセトアルデヒドは、末梢神経を刺激してくしゃみ・鼻水・鼻づまりを悪化させるため、花粉症の時期はお酒の量も控えるのが無難だとか。


■免疫機能を弱らせる食品
インスタント食品やファーストフード。これらは、トランス脂肪酸を多く含む食品です。
主にマーガリンやショートニングなどの
加工油脂に含まれる、トランス脂肪酸も、免疫系への悪影響が懸念されています。
ショートニングは食感を良くするため、パンやケーキ、クッキーなどの洋菓子、スナック菓子、ファーストフードの揚げ物、インスタント食品や冷凍食品など、幅広く使用されています。
普段の食事で油脂の量を意識することは多いと思いますが、花粉症・アレルギーの人は“どのような油脂が使われているか”まで気を配ることが大切です。


ちなみに・・


鍼灸治療を受けながらこういう食生活をされていますと治療の効果が半減します。

半減どころか意味がなくなると言ったほうが真剣に考え直してくれるでしょうか?笑

花粉症になってしまうのは体の免疫の低下によるものだと考えていますが、

日々の食生活の影響はとても大きく関係してきます。

お家で積極的に摂っていただきたいのは何度もお伝えしていますが「お味噌汁、ごはん、漬物、納豆」です。

なるべく控えていただきたいのは腸を冷やして免疫力を下げる「砂糖、コーヒー、パン菓子類、乳製品」です。

今年から改善していくと、来年は今よりきっと楽になれるはずです。

私は花粉症ではないのですが、食事の不摂生をした翌日は体のだるさがひどいです笑。

私だって時には誘惑に負けます、出来る範囲で改善していきましょう。

よく食べるものについて聞きたい方は治療中気軽にご相談ください音譜

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最後までお読みいただきありがとうございます^^

枚方・肩こりは一瞬で☆はりを刺さない鍼灸師の大野でした。


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