市販の浄水器で作る水とは全く違う!鉱石で作るミネラル水の美味しさの理由

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こんにちは!心合いの風鍼灸院の大野沙織です^^いつもありがとうございます。

水は体にいいです、腎臓のためにも水を飲んでくださいとお伝えしても、日頃「お茶」を飲んでいると、「水は普段飲まないから苦手で・・」と言われることが多いです。普段飲んでいるお茶を水に変えるだけで、その不調が改善されるかもしれないのにも関わらず、です^^;

ですので、そのように言われる方には無理に強く言えず、「水分補給を多めにこまめにしてください」と言うのだけにとどめていますが、特に石の水を飲み始めた方と比較しても、不調が改善することがあまりみられません^^;同じ水分補給なのにどうしてここまで差がでるのでしょうか。先日も、通販のデビューセットをお買い求めいただいたお客様から、水が美味しいという感想をメールでいただきましたのでご紹介します。

「お水も今まで飲んでいたものと比べて飲むと、全然違いました。すごくまろやかでした。金沢の水は実家の京都の水よりはるかにおいしいのですが、さらに美味しくなったと感じました。」

この方と同じように、「まろやか」とよく言われます^^その土地の水道水の質の差があったとしても、大体地域差はなく、ほとんどの方がまろやかで飲みやすい、水は飲めなかったけどこれなら飲める!と言われます。

私も、出張でいろんなホテルに泊まる際はホテルでいただけるPETや缶の水を飲むのですが、やっぱり、石の水と比べると、飲んだ際にスッと染み渡る感じが一切ないので、一言でいうと、「飲みにくい」と感じます。中には地域にこだわった温泉水のようなPET水を出してくれるホテルもあり、ミネラルが含まれたその手の水はまろやかで美味しいと感じます。(置いているホテルはとても稀と思います)

ただ、それでも、帰宅後に石の水を飲むとスッと喉から体へ染み渡るような感覚があり、「あ〜美味しい・・!」と声が出るほどです。石で作るミネラルウォーターと、市販のミネラルウォーターや、市販の浄水器で作るミネラルウォーターはどこが違うのでしょうか。

まず、鉱石を使い浄水された水が、市販の浄水器やペットボトルの水よりも「なめらか」で「美味しい」と感じるのには、科学的・栄養学的な理由がいくつか考えられます。

特に、浸透力が高いと感じるのは、水の物理的な構造や成分のバランスが変化している点です。

市販の浄水器(特に活性炭や中空糸膜タイプ)は、塩素や不純物を除去することに特化していますが、ミネラル分を付加する機能は限定的です。鉱石を通した水は、石に含まれるカルシウム、マグネシウム、ケイ素、カリウムなどのミネラルがバランスよく溶け出します。ミネラルが適度に含まれると、水の「コク」や「まろやかさ」が生まれます。特にケイ素は、水の質感を柔らかく感じさせる働きがあるので、温泉水のようななめらかさを感じるのだと思います。ミネラル水というと、硬水だから飲みにくいのではないかと言われることがあるのですが、まさに、軟水のようななめらかさです。

そして、石を分けてくれている社長さんからも教えていただき、商品やユーチューブの説明欄にも書いたのですが、鉱石から発せられる微弱なエネルギーや、岩石の多孔質構造を水が通過する際に水の分子(クラスター)に影響を与えるという説があります。

水は分子がいくつか集まったクラスターで動いていますが、鉱石のエネルギーを受けると、この集団がほどけて動きが自由になります。喉や口の中にはわずかな脂質(バリア)がありますが、水がそのバリアをスッと通り抜けるため、引っかかりがなく「なめらか」「引っかからない」と感じます。粒が小さく、バラバラに動けるようになった水は、細胞の隙間や茶葉の繊維、食べ物の組織に素早く、深く入り込むことができます。

美味しいと感じるのは、ただの「思い込みや勘違い」ではなく、舌にある味を感じるセンサー(味蕾)の奥まで水が入り込むので、水の甘みやミネラルの味をより敏感に感じられるようになります。ただし、舌が老いるとその感覚は鈍化していきますので、どうしても味覚には個体差が出てきてしまいますから、「そこまでいうほど美味しいと感じない」と感じる方もいるかもしれません。普段の食生活でも加工品をよく口にする方も添加物などの「刺激」によって鈍化しているので、若い方でも味覚が落ちているケースも考えられます。その場合は、天日塩や石の水でミネラルを補給したり、解毒スープで食材の本来の旨味を感じる機会を増やすことで大体1ヶ月ほどもすれば舌の細胞も再生します。正しい味覚が回復しますので美味しいと感じることができると思いますのでご安心ください^^

多くの天然鉱石は、水を酸化状態から還元方向へ導き、pH値を弱アルカリ性に安定させる性質を持っています。人間の体液に近い弱アルカリ性の水は、口に含んだときに刺激が少なく、甘みを感じやすいため、ペットボトルの水(長期保存のために加工されたもの)よりも新鮮で美味しく感じられます。

また、市販の浄水器でも塩素は取れますが、鉱石には強力な吸着作用があり、残留塩素だけでなく、目に見えない有機物や雑味の原因を深く吸着します。不純物が徹底的に取り除かれ、代わりに天然の旨味が加わることで、市販品にはないクリアな味わいだったり、飲んだ時に美味しい!と感じるのだと思います。

鉱石を使った浄水は、水の「質」を向上させます。体への浸透力を活かすなら、冷やしすぎず常温で飲むと、水のなめらかさや甘みがダイレクトに感じられます。(冬より夏のほうが室温が高いので鉱石の働きも活発になりやすいのか?なめらかさがより感じます。)

真夏は氷や冷やして飲んでいただいてもいいですが、真夏以外は常温もしくは、白湯でいただくのをおすすめしています。ちなみに白湯用の石も販売しているのですがものすごく美味しいと大人気です^^

細胞に浸透しやすい水は鉱石から浄水することで得られます。腎臓だけでなく全身の組織にいい働きをすることは言うまでもないと思いますので、ぜひ活用していただければ嬉しいです。

 

  • お読みいただきありがとうございます^^大野沙織でした。
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