寝ても疲れが取れない?!ずっと疲れているのは肝臓の疲れかもしれません。

08こんにちは。
枚方のささないはりで肩こり知らず・心合いの風鍼灸院の大野です(*´ω`*)/

今日から枚方も梅雨に入ったみたいです、雨が降ってきました。木曜金曜は晴れみたいですけど、日曜は五六市があるので晴れて欲しいですね。

さて、今回はたまに聞く、このお話。

「寝ても疲れが取れなくて・・・」

「なんだか疲れて何もする気が起きないんですよね・・」

などなど、え?!という疲労が溜まりに溜まっている方がよく言われるのですが、多少の疲労は、その日のうちにお風呂につかって、寝れば翌日にはスッキリするはずなんですね。

なのに、朝起きてもだるい・・・しんどい・・・なかなか目覚めが悪い・・などなど、なんだか体が重いと感じるのは要注意。
 
そう、まさに、体からのSOSなんです。

内臓でいいますと、肝臓になります。

内臓の中でも「沈黙の臓器」と言われ、なかなか悪化するまで気づけない・・悪化してから気づくというなんともやっかいな臓器の一つです。

肝臓は、アルコールのイメージがあるのですが、実はアルコールだけが肝臓を痛める原因ではないんですね。

甘いものや、ストレス、働きすぎでも肝臓を痛めつけます笑。

特に女性は定期的にくる月経や、出産などで男性以上に常に血液を使います。

月経はデトックスとも言われますが、それ以上に毎月毎月肝臓に負担をかけますし、甘いものが好きですし困りますね笑^^。

東洋医学では肝臓は血液の貯蔵をする場所です。血液に大変関係する臓器になります。

西洋では解毒や代謝に大きく関わると言われていますが、そういう意味でも甘いものや油物の食べ過ぎは肝臓だけでなく腎臓にも負担をかけますのでほどほどにがいいですね。

あと、食品加工物など人工物のものを口に入れますと、それを体外へ出すのに何年も何十年もかかる場合もあり、それはどこで溜まるかといいますと、肝臓になります。

今の時代、加工物を口にしないということのほうが難しいことですから、普段から私たちは肝臓を痛めつけているわけなんですね笑。

ですので、なるべく加工物は量を減らすか、デトックスを意識するかです。

あと東洋医学では肝臓は筋肉にあたりますので、働きすぎや、運動のしすぎも注意です。

そして、今はネットの時代になりましたが、目をつかさどっているのも肝臓になりますので、視力が落ちてないのにぼやけるのは目の周りに血流がいってないということですので、目を休ませるか、眉間のところにお灸をしてみましょう。視界が明るく目の疲れも取れますよ^^

肝臓の機能低下する前に生活スタイルを見直し、自宅でお灸をしたり、定期的なメンテナンスがおすすめです。

当院では肝臓が弱っているところに対してのささないはりでの治療と、肝臓を元気にするお灸をしています。

肝臓が疲れていない人の方が少ないですが、ケアができている人は少ないです。

自分の肝臓の調子はどうなのか?知らない方は一度ご相談ください、その場で撮影して今のご自身の内臓の状態を一緒に確認もしています。(撮影は承諾を得てします)

悪化する前にケア、予防医学が今注目されています。
当院もそんなあなたの存在でいたいと考えています^^
 

肝臓を痛める4つの原因を動画で紹介しました↓

最後までお読みいただきありがとうございます^^
枚方・肩こりは一瞬で☆ささないはり・鍼灸師の大野でした。

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